足し算より引き算

僕は昨年、浪費をしすぎたせいで生活が苦しくなりました。

それまでの僕は、何でも足し算をしていました。
あれしたい、これしたい。あれ欲しい。
これ買おう。

思いついたことはすべて実行していました。

二週間、会社から有給をもらって

ヨーロッパに一人旅に出かけ

デートは麻布にある会員制のバー、大手町のステーキ屋さん。

毎週のように銀座や恵比寿で合コンざんまい。

服屋でかっこいいと思ったものは即買い。

欲望のままに生きていたら
気がつくと、おかねは底をついていました。

口座の残高を確認すると
カードの支払いのためのお金が足りません。

そこで、現金を作るために、
大人数の飲み会のお金をカードで払い、皆から現金を集める。

しかし、目的を忘れてしまい
別の飲み代に使ってしまう。

借金こそしませんでしたが、
本当に毎日ギリギリで生きていました。


お金がないと心もどんどん余裕がなくなり、
貧しくなります。


自分のことで精一杯で、周りが見えなくなります。
全部、自業自得なのですが。。

給与が入った次の日には、口座残高は4桁になっている。
そんな生活が数ヶ月続きました。

お金にだらしないやつは仕事でも信用失うからな。


ぼくがいちばん尊敬する先輩からの一言でした。
ショックでした。

ぼくは、それを機にお金の使い方を見直すことにしました。


まずは把握することから。

まずは家計簿をつけ始めました。

そして、足し算をやめました。


引き算を実行して約3ヶ月。

気がついたこと
・引き算は以外と頭使う、そしてとてもためらうこと
・今、目の前にあるものを大切にするようになること
・引き算で増えるものもあること

引いたもの
・一人暮らしの家賃→実家に帰る
・DAZN
・高いブランドの服→基本ユニクロ
・ネットフリックス
・ウーバーイーツのタピオカ
・ペアーズ 

残したもの
・Amazonプライム
・本を買うこと
・ティンダー

増えたもの
・家族との会話
・ブログを書く時間

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