偏差値15から東大に行った話②

現役時の最後に受けた模試の
全教科の全国偏差値は45。

クラス最下位。

東大どころか、中堅国立でさえもD判定というレベルで僕の浪人生活はスタートしました。

基礎すら固まっていない僕はとりあえず
予備校の先生の話を全て鵜呑みにして、
勉強することを決めました。

浪人前に決めた目標は一つだけ。

最低、1日10時間勉強する。

終わって振り返ると10時間勉強しなかった日は
2日だけだったと思います。


もっとあるかもしれないです。(思い出の美化。)

好きな子と遊ぼうと決めていた日と
集中が切れて勉強できなかった日。

ダラダラ浪人生活を書いても、あれなので
いくつかだけ印象に残っている出来事、エピソードを書こうと思います。

エピソード①
東大模試での英作文が2点→25点にアップ

細かい点数、配点は正直覚えていません。
ただ1割も取れなかった英作文が最後には
模試で8割くらい取れた気がします。(気のせいかいもしれない)

英作が2点だった模試の後、
担当の先生に泣きつきました。

英作文が全然書けません。。

すると先生は、
「なら、このテキスト全部覚えたらいいじゃん。」
と言いました。

僕は全部覚えました。
毎日2時間くらい、ずっとテキストを音読。
B5テキストの長文20本。
それを100週くらい

エピソード②
東大模試、地理東大文系クラス2位に。

これは正直、大した努力はしてないです。笑
社会は昔から得意でした。

エピソード③
涙の合格発表。

僕は合格発表時、落ちている姿を誰かに見られたくなかったので一人で見ました。
番号を見つけた時には、涙が止まりませんでした。一年間頑張ってよかった。 

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