二日酔いで就活の面接してみた 

♯素の自分との出会い


某企業最終面接。



用意していた自己紹介や簡単な志望動機を伝えた後、


君が今、熱中しているもので
何か研究しているものある?


変化球が内角低めに飛んできました。


就活生の僕であれば、
きっと部活の話やゼミの話をしていました。

しかし、今日来てるのは二日酔いの僕です。



気がつくと、



出会い系です!



口から出ていました。


面接官は笑っています。


そこからは、自分の言葉が止まりませんでした。



出会い系は就活です!



マッチするための工夫。
どうやって自分を簡潔に良く伝えるか。
マッチしてからの最初の一言目でいかに相手に興味を持ってもらうかの工夫。

20分近く語りつくしました。

一番楽しく、一番自分のことを伝えられた気がします。



当たり前ですが、

がくちかで、出会い系の話なんて用意していませんでした。



口から出てきたのは素の自分。



正直、今でもあれが正解だったのかは、わかりません。




ただ一つ言えるのは、
もし内定をもらえていても、いなくても
後悔はなかっただろうということです。




結果、この企業からは内定をいただきました。


やったで。

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