簿記一級取ってみた。

これは僕の決意である。

そして本当は、ネタが切れてきた記事のストック稼ぎだ。





暇だったので、自分の持っている資格を振り返ってみた。


漢検3級
英検5級
TOEIC460点


僕は日本語も英語もそれほどできない。


唯一誇れるのは、

珠算検定1級

これくらい。
何か他に皆に自慢できる資格が欲しい。


大学時代、会計のゼミに入っていたこと
同期でも何人もが税理士や会計士になるほど
周りは優秀だったことは、
このブログでも紹介したと思う(【voyage】明太子と教室


僕はゼミ長をやっていたにも関わらず、
会計学が全くと言っていいほどできるようにならなかった。
なんなら簿記3級レベルの授業さえ単位を落としたのだ。


悔しい。


ブログを書きながら、
ふと思い立った僕はゼミの同期の会長(【life】ゼミで会長を作った話 coming soon)
に連絡してみた。(会長は学生時代に簿記一級を取っていた。)



簿記って難しいの?



2級なら簡単だよ。



教えて。



なら一つ小ネタを。
収益認識基準の中の生産基準っていう大きな括りの中に
時間基準、工事進行基準、収穫基準の3つが存在する
会計学的には、「工事の進行率に合わせて収益を認識する」ことは妥当だけれど、
工事の進行度合いを表すための代理変数として、
原価を用いることに関しては高度なフィクションであると考えられている。



ふむ。


一つわかったのはこの話はフィクションであること。




道のりは長そうだ。。

●今日の学び
簿記には商業簿記と工業簿記がある。



続く。

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