留年について

大学三年生あたりから、友人に

お前絶対卒業できんくね。

よく言われるようになりました。
単位をよく落としてたからです。
そのペースだと確かに卒業できませんでした。

だけど正直何とかなると思っていました。

四年生になったとある日、寝坊したので
授業をさぼり家で
だらだらネットサーフィーン。

某掲示板のあるスレッドが目に止まります。

留年しそうなやつ集合

そこで誰かが京都大学の掲示板の文章をあげてました。
何気なく開いてみます。

「留年について」

https://www.gssc.kyoto-u.ac.jp/counsel/ryunen.html

まだ授業は終わっていないのに「今日の授業は、もう遅刻だし、今さら行っても仕方がない。明日からがんばろう」と考えるということはないでしょうか。たとえ不完全でも、たとえ中途半端でも、たとえみっともなくても、とにかく今、行動することが大事です。

ドキッとしました。
次の日の朝、近所の赤いハンバーガー屋さん
にコーヒーを飲みに行きました。

気がついたら習慣になっていました。
そして今日も日記をいつもの場所で
コーヒーを飲みながら書いています。

僕が卒業できたのは京大と
テストの度にノートを見せてくれた
部活のりっちゃんのおかげです。

2+