コンラッド東京に泊まった話

先日、夏休みを取り 旅行に出かけた。

行先は東京。

家から1時間。

〜〜〜

37Fエグゼクティブラウンジにて

さすが、一流の接客。

すぐに飲む物を聞いてくる。

あ、えーと、あー、、

ホットコーヒーで!

普段から 外でお金を払って飲む物といえば、 マックの朝コーヒーくらい。

普段使わない言葉は咄嗟には出てこない。

カップが空に近づくとまた、 ホテルの方が近づいてきて

何かお持ちいたしましょうか?

気がつくとお代わりを勧められるがままに

ホットコーヒーを3杯。

本当はオレンジジュースが飲みたかった。

〜〜〜

28時間のホテルステイを満喫し、 私服に着替える。

あれ、アディダスのスニーカーがない。

床に這いつくばり、 ベッドの下を覗き込む。 ソファーの下も。

なぜか、見つからない。

館内ではずっとスリッパを履いていた。

諦めて、トレーニング用のシューズを履いて帰る。

これもまた思い出。

28Fからの下りエレベーター 耳がキーンとする。

ねえ、スニーカーどこいったの。

fin

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